川口市でPCR検査をしようとした際、どのクリニックを選べばよいか迷う方は多くいます。海外渡航前のコロナPCR検査の費用・陰性証明書発行までの期間等についての回答、および川口市徒歩1分にあるうめだDMクリニック(当院)にてPCR検査を受けるメリットについて紹介します。

海外渡航前にコロナPCR検査は必要?

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各国では入国時にリアルタイムPCR検査の陰性証明書提示が必要です。おおむね到着日の1~3日前の検査が必要になります。国によって条件が変わりますので、渡航先の国の日本国大使館のホームページなどでご確認ください。

例えば、同じPCR検査でも唾液ではなく鼻咽頭拭い液で検査するように決められている国もあります。当クリニックは経済産業省と厚生労働省の指定検査機関になっておりますので、今までも多くの英文陰性証明書を発行しております。

PCRの陰性証明が必要な国は多い

日本からの渡航者や日本人に対して入国制限措置をとっている国・地域は63か国/地域となっております。また、日本からの渡航者や日本人に対して入国に際して条件や行動制限措置を課している国・地域は190か国/地域です。

詳しくは外務省や現地日本国大使館のホームページでご確認ください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html(外務省)

出入国時にPCR検査が必要な国一覧(2022.01.24時点)

主な国は以下です。最新情報は外務省や各国公的機関の情報をご確認ください。

インド・インドネシア・ 韓国 ・カンボジア・シンガポール・スリランカ・タイ・台湾・中国・パキスタン・バングラデシュ・ベトナム・香港・マレーシア・ミャンマー・モルディブ・モンゴル・アンゴラ・エジプト・モザンビーク・モロッコ・モーリタニア・アイスランド・アイルランド・イタリア・ウクライナ・英国・オランダ・オーストリア・ギリシャ・ジョージア・スイス・スウェーデン・スペイン・チェコ・デンマーク・ドイツ・フランス・ブルガリア・ベルギー・ポルトガル・ポーランド・リトアニア・ロシア・アメリカ・エルサルバドル・カナダ・キューバ・ジャマイカ・エクアドル・ブラジル・ベネズエラ・ボリビア・オーストラリア・ニュージーランド

など。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html(外務省)

海外渡航前のコロナPCR検査についてQ&A

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海外渡航前のコロナPCR検査については、国によって必要な要件が異なりますので、出国前に大使館などのホームページで必要な要件を必ずご確認ください。要件を満たしていない場合は入国や航空機への搭乗ができなくなる場合があります。

当院でも大使館のホームページをチェックしておりますので、検査予約時に渡航先の国をお知らせください。

Q.PCR検査をするには?

お電話でご予約ください(048-223-7778または080-3153-1112)。唾液での検査が一般的ですが、最近は鼻咽頭拭い液での検査しか認めない国も多くなってきました。

当院では独自にPCR検査機器を装備しておりますので、予約日時にご来院いただいてから3時間弱で検査結果が判明します。検査代金は9,980円(税込)です。

また、休日など(当院の診療時間外)も緊急検査対応をしております。その場合、時間外加算として5万円の追加料金が発生いたします。時間外緊急PCR検査専用ダイアル(080-3153-1112)までご連絡ください。

Q.診断書作成の費用は?

当院では海外渡航用の陰性証明書を即日発行しております。検査結果のご報告時には陰性証明書が完成するようになっております。また、ご指定のメールアドレスにPDFファイルにてお送りすることも可能です。料金は変わりません。

陰性証明書の作成費用は英文で5,000円(税込)となっております。

Q.陰性証明書発行はいつ頃?

前記のように、当院では院内で検査をしておりますので、おおむね3時間程度で検査結果のご報告と陰性証明書の発行をしております。9:30に受診された場合は当日のお昼。それ以外は、翌日のお昼に陰性証明書を発行いたします。前日までにご予約下さい。

パスポートの顔写真があるページの情報と日本のご住所、国によっては渡航先の滞在場所の住所記載が必要となりますので、事前にお知らせいただけると陰性証明書の発行が早くなります。クリニックの「お問合せフォーム」から(検査希望日、ローマ字表記およびカタカナ表記のお名前、生年月日、性別、国籍、パスポート番号、日本の住所、渡航先、渡航先の到着日、渡航先の滞在予定住所(ベトナムのみ)、日本の連絡先電話番号、鼻腔または唾液の検査方法の希望)をお知らせ下さい。

海外渡航前のコロナPCR検査はいつ受ければよい?

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入国日より1~2日前の検査証明を求められることが多いです。

渡航先によって異なる

渡航先によって陰性証明書の要件が異なりますので、各国の日本国大使館ホームページなどでご確認ください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/link/zaigai/(在外公館ホームページ)

海外渡航前のコロナPCR検査結果について

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先に述べましたように、現在、多くの国や地域で英文陰性証明書の提示が要求されております。

検査結果が陰性だった場合

検査結果が陰性だった場合は、お電話で結果をお知らせするとともに事前にお伝えいただきました情報(名前のローマ字表記、生年月日、性別、パスポート番号、日本のご住所など)を元に、即日で陰性証明書を発行させていただきます。

検査結果が陽性だった場合

検査結果が陽性だった場合は、ご本人にお電話でお知らせするとともにクリニックから保健所に届けを出すことが感染症予防法で義務づけられております。保健所から電話やメールで指示がありますのでその指示に従ってください。

うめだDMクリニックで海外渡航前PCR検査が便利な理由

①費用が安い

多くのクリニックでは検査代金が2万円~3万円以上かかるようです(当院の場合は9,980円)。また、格安で検査している医療機関以外の検査センターでは陰性証明書の発行ができません。当院では検査希望者様のご負担を最小限におさえております。(費用の総額は、検査代金9,980円+英文陰性証明書5,000円=14,980円となります)

②検査から陰性証明書発行までの時間が早い

当院ではクリニック内に独自のリアルタイムPCR検査機器を導入しておりますので、検査から陰性証明書の発行までおおむね3時間で完了いたします。9:30に受診された場合は当日のお昼。それ以外は、翌日のお昼に陰性証明書を発行いたします。前日までにご予約下さい。

③国から認定された検査施設

PCR検査の陰性証明書は国から認定された医療機関が発行したもののみ有効です。当院は経済産業省と厚生労働省の認定検査機関となっております。
https://www.tecot.go.jp/wp-content/uploads/pdf/tourokubo.pdf (経済産業省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-jihikensa_00001.html (厚生労働省)

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執筆|梅田 芳彦(うめだDMクリニック院長)

院長・医学博士・法務博士・日本糖尿病協会登録医・日本精神神経学会認定専門医・指導医・法委員・公認心理師

私は総合内科医でしたが、心療内科に興味を持ち、大家である蟻塚亮二先生に師事いたしました。
当院では、心療内科と一般内科(糖尿病・甲状腺疾患・高血圧・高脂血症・その他)の診療を行っております。